session:3 身の程知らず企画「このルックスならなってやってもいい」
※青の小さいテキストは、じょりぃによる注釈やコメントです。
じょりぃ:
誰のルックスになりたあい?
きょん:
えー・・・うーむ。じょりぃは?
じょりぃ:
ワタシー? そうだなあ。 あ。 ジェシカ・アルバ。
顔も体型もワタシの理想、ジェシカたん('∀`)
きょん:
あー!あたしもジェシカがいいいいい(*´д`*)
じょりぃ:
え?そんなにジェシカがいいのあなた。
だってパーツが丸くてごろっとしてるよ? そういうのあんまりスキじゃないんじゃないっけ?
きょん:
ジェシカはいいんだよ。かわいいから。
スタイルもいいし、文句ないね。男からも女からもモテそうだ。 女からもモテる気でしょうか。
じょりぃ:
まあ、確かに、嫌われる顔じゃないよね。殴られたような腫れぼったい顔だけど。
きょん:
老若男女、すべてに愛されると思うわ。(うっとり)
油断顔でもかわいい。
じょりぃ:
ワタシもジェシカになれたら怖いモンないなー・・・(色々妄想中)(もちろん妄想相手は女です)
じゃあさー…(微妙な線の人選を思案中)…セルマ・ブレアはどお?
ちなみにワタシは好きですセルマ。
きょん:
いやだー(´д`)
じょりぃ:
なぜ。
きょん:
暗い。
「なんですって〜〜〜?」 どよ〜〜〜ん。
じょりぃ:
そうですか。じゃあ明るめにリーズ・ウィザースプーンは?
「明るいだけじゃなくて、頭も育ちも良くてオスカー女優なのよ!」
(画像はゴールデングローブですが…)
きょん:
えー。いやー(´д`)
じょりぃ:
なんで。
きょん:
なんでって。うれしくないんだもの。
じょりぃ:
アゴでクルミ割れそうだしね。
きょん:
は?
じょりぃ:
こう、テーブルにクルミを置いてさ、にこにことおしゃべりして、頷きながらアゴでクルミを一撃。
「割ってやるから持ってくるがいいわ」
きょん:
あの人アゴでクルミ割れるの?
じょりぃ:
・・・・(マジメに聞かれても)・・・冗談だよぅ・・・。(*´・ω・`)モジモジ
きょん:
あーごめん。あまりにもくだらなすぎて冗談だって気付かなかった。
あたしはさー、こう、パッと華やかで明るくてかわいらしー☆って感じに憧れるわけよ。
セルマとかは違うでしょ? リーズは顔的にちょっと違うんだよなー。
じょりぃ:
ではかつての「かわいらしー☆」女王、メグ・ライアンではどうですか。
ワタシゃ好かんが。
きょん:
んーーーー・・・まあ、なってしまえばしかたないかなと納得する程度かな。
あの人ってさ、結局髪型次第ってとこもあると思うのよ。
じょりぃ:
髪型。 とは。
きょん:
なんかさ、ぼさぼさーーっ つうの? ラフっつうの?
それにプラスして、上目遣いに、口を開かないでむにーって笑う例の表情、
あれでかわいさを稼いでいるんだよねー。 きょん、どこまでも偉そうです。
ぼさぼさーっ 上目遣いー むにーっ でかわいいメグ
ここまでいくとワタシまわりでは「もさもさ」と言われ、美容院行き決定ですが。
そして急激にオバサン化が進む最近のメグ。どうしたことか。
じょりぃ:
そういう「かわいこぶってるところ」が気に入らない、と。
きょん:
気に入らないって言うかさ、あたしもメグのルックスになったら
常にその髪型とその表情をキープしてなきゃならないじゃないの。
もっとこう、素でさー、そこにすっといるだけで美しくて華のある人になりたいわよー、どうせなら。
じょりぃ:
では、ニコール・キッドマンはどうだ。
美しくてなんだか謝りたくなります。
きょん:
うん。まあいいよ。
じょりぃ:
「まあ」なんだ! ずうずうしい。
きょん:
なんかさ、ちょっと怖いじゃん、ニコール。きれいすぎるっていうか、冷たい感じっていうか。
その点やっぱ、ジェシカはいいんだよねー。親しみがあって。モテそうじゃん。 結局そこかい( ´_ゝ`)
あー、でもねー、「ステップフォード・ワイフ」のニコールなら嬉しいわー。
「ステップフォード・ワイフ」のニコール
じょりぃ:
あれはキレイな上にかわいかったしね。
きょん:
うん。かわいかった。
じょりぃ:
じゃ、ニコールをかわいく味付けし直した感じということで、ナオミ・ワッツはどーお?
ニコールのコストを3割5分下げて製造された、同じオーストラリア産ですよ!
きょん:
うん、いいよ。ニコールのがいいけど。
じょりぃ:
いいんだ? あの人さ、鼻が大きくなあい?
きょん:
鼻はあたしは気にならないなー。
初めて見たとき、なんてきれいな人なんだろーーって思った印象のが強い。
じょりぃ:
・・・じゃあ今度はちょっと趣を変えてさ、知的にケイト・ブランシェットなんてどうかな?
フェミニンでもマニッシュでも素敵なケイト様。
きょん:
ブランシェットはさー、確かにキレイなんだけど・・・。
あの顔になりたいかというとちょっとねー。
「美人」の前に「老け顔の」ってついちゃいそうじゃない?
じょりぃ:
わはははははははははそれはあるかもだ。
きょん:
じょりぃは? ブランシェットになったら嬉しい?
じょりぃ:
ワタシはつい最近までブランシェットのことキレイと思えなかったので、あんまり嬉しくないかも。
ブランシェットにやさしく愛されたりするのなら大歓迎だけど。(*´∀`*)
きょん:
ふうん。あたしにはそのへんはわからないけども。
じゃあ、アンジェリーナ・ジョリーは?

じょりぃ:
アンジーはさー、キレイなんだけどさー。
ワタシたちのように普通の民として生活する場合、あの顔だとどうなのかしらってためらいがあるのよ(笑)
きょん:
ああ、確かに。
あの顔は何かのプロだよね。シロウトじゃない。
じょりぃ:
そうなんだよ。
あんなご立派な造作になっちゃったら、非道の限りを尽くすか慈善の限りを尽くすかしないと。
非道の限りを尽くしていた頃のアンジー。ウソですが。
慈善の限りを尽くし中のアンジー。
きょん:
顔が美人ていうか、派手すぎちゃって、逆にモテなくなっちゃいそうだよね。 よほどモテたいんですね。
じょりぃ:
うん。
同じ美人でも、もう少し親しみやすいほうがいいかなーワタシも。自分がなれるのなら。
きょん:
あ、じゃあさ、エヴァ・ロンゴリアは?
デスパレートな女・エヴァ様。
じょりぃ:
いいね! ワタシジェシカよりもいいかも!エヴァ!
エヴァのが女にモテそうな気がするし! ワタシも結局そこか。
きょん:
あたしもエヴァならいいなー。
でもすっぴんだとこうよ? マスカラってスゴイのね。
エヴァもこれには大笑いっと。(しかしワタシはこの人の思い切りの良い笑顔が大好きです)
じょりぃ:
正当派かつ親しみやすい顔ということで、シャーリーズ・セロンはどうですか。

きょん:
キレイなのはわかるんだけどねー。
あたしはあの人、ほっぺとエクボがキライなのよ。もっさりしててさ。
じょりぃ:
ワタシはもっさりよりも、顔が小さすぎるのが気になる。
きょん:
え。それは良いことなのではないの?
じょりぃ:
普通はね。でもシャーリーズみたいに背が高いのに顔は人並み以上に小さいと、
首が太く、肩がガッシリして見えちゃうことが多いのよ。よほど痩せてないと。(図解するじょりぃ)
シャーリーズは顔が丸いからなおさらさー。
きょん:
あー、あー、なるほどねー。
しかし贅沢な注文だな(笑)
じょりぃ:
じゃあ今度はブラックビューティーいこう。ハル・ベリーは?
その体をワタシにください。
きょん:
ハル・ベリーいいね!
じょりぃ:
・・・あなた小さめの人がいいんじゃないの?もしかして。
きょん:
ハル・ベリー、小さいかねえ?
じょりぃ:
ジェシカもエヴァもハルも、何か小さい印象があるんだけど。
きょん:
エヴァは小さいけどさ。ジェシカとハルはそうでもないでしょ。
じょりぃ:
でも、体型的には3人とも通じるものがあるよね。顔も。
3人とも細いけどメリハリあってやわらかそうで、顔も少々パーツが丸い。
エキゾチック系だし。
きょん:
じゃあ、丸くない白人ぽいの探そう。
・・・・あー・・・あれ、誰だっけ、ほら。あの貧乏そうな人。
じょりぃ:
は?(笑)
きょん:
貧乏そうというか、地味ーーな女でさー。
金髪でさー。・・・・あー、思い出せない。金髪のカエルって感じの、ほら。
じょりぃ:
ああ。 グウィネス・パルトロウね! 金髪のカエルでわかったよ!
ケロヨンでーす。
きょん:
そうそう、グウィネスだ(笑)
じょりぃ:
ワタシはアレはちょっといいやー。きょんは?
きょん:
あたしもいいや。
じょりぃ:
お互いにいらないルックスであろうとわかっているのに、なぜ名を挙げる(笑)
きょん:
いや、あたしは「この人キレイだなー」って思った映画があったんだよ。なんだったっけなー。
じょりぃ:
「ダイヤルM」?
きょん:
違う。「大いなる遺産」かも。
じょりぃ:
ああ、あれはキレイだったかもね。
きょん:
うん。全体的にグウィネスのシーンは紗がかかっていたような気もするし。
じょりぃ:
紗のせいか(笑)
きょん:
あ、じゃあアレは? もはやハリウッドスターも「アレ」呼ばわり。
あのほら、あーーーまた名前出てこないよ!
「チャーリーズ・エンジェル」のナタリー。
じょりぃ:
キャメロン・ディアス。
きょん:
そうそう!
これもカエルっぽいな。ケロヨンというよりゲロ子って感じですが。
じょりぃ:
鼻4回骨折して曲がってるしなあ。
きょん:
あたしは肌がダメー。
じょりぃ:
でもさ、「マスク」で初めて見たときはふたりとも「すごい美人ー」ってビックリしたよね。
きょん:
うんうん。あのキャメロンはキレイだったー。
じょりぃ:
今までにないタイプだったしね。
じょりぃ:
そもそもルーシーから始まったから、少しアジア系も考えてみよう。
チャン・ツィイーは?
美しさに世界が嫉妬する髪、だそうよ。
きょん:
却下。
じょりぃ:
かわいいじゃん。ワタシはツィイーたんならうれしいかも。
※しかし今画像を探してみたら、どれも性格が悪そうに見えて気持ちが萎えました。
きょん:
もっと美人度が欲しい。
地味なのがイヤなんだよ。
なぜなら、あたしの顔が地味系じゃない?
じょりぃ:
(ここで「うん」と答えてはいけないことをワタシは経験上知っています)…そうかなあ?
きょん:
地味だよね?
じょりぃ:
派手だよ!!!<わざとらしく
きょん:
(笑)いいよ。無理しなくて。
だからさ、明るく派手で華やかでかわいい顔に憧れるのよ。ひなのちゃんとかさ。
ひなのちゃんのかわいい画像が全然ヒットしません。時代は変わったのね。
そんなわけで、小さくてスミマセンが、イザムとの顔の大きさの違いをお楽しみください。
じょりぃ:
ひなのちゃんが出てきたときから言ってたねそういえば。
きょん:
そうそう。あの子はあたしにとってパーフェクトね。ルックスのみ、だけど。
じょりぃ:
エビちゃんは? 派手だよ。
こちらは画像ザクザク。
きょん:
エビちゃんはイヤ。
じょりぃ:
なんで?
きょん:
何見ても表情がいつも同じだから。
じょりぃ:
わはははははははは確かに。
きょん:
それに頭悪そうだって、あなた初めて見たときから言ってるし。
じょりぃ:
頭悪そうっていうか、まったく何も考えてなさそうな印象なのよ。
それはまるで、虫のように。魚のように。
じょりぃ:
じゃあさ、逆に「この人のルックスになったらショック!」つうのは誰?
きょん:
そうねえ・・・あたしが細いのが好きなもんで、つい太ってる人ばかり思いついてしまうんだけど・・・。
キャシー・ベイツとか?
鼻から笑い声が出ていそうな1枚。
じょりぃ:
でもキャシーは、キレイにするとけっこうキレイになるよね。
もともとの顔のつくりは悪くない気がする。ブス作りする役が多いけどね。
きょん:
そうかなあ?
どうですか?
ちなみにヤング・キャシー
・・・やっぱ違うか・・・。
きょん:
あとは・・・うーん、けっこう浮かばないものねー。
じょりぃ:
「モンスター」のシャーリーズ・セロンは?
苦悩と哀愁と愚鈍さを一手に背負ったお顔。
きょん:
いーやーだーーーーー・゜・(ノД`)・゜・。
どうしよう、あんな風になってしまったら。
じょりぃ:
とりあえず、口角を上げて笑う練習をするか。
きょん:
眉毛も描かなきゃ!
じょりぃ:
てことは、口角上げて笑うようにして、眉毛を絶やさぬようにすればそこそこいけるのかも、ワタシたちも
きょん:
めんどくさいから口角も描いちゃえばいいか。
こんな風ならモテるということかしら。
・・・長々と実りのないくだらない話におつきあいいただき、ありがとうございました。
ていうか、どーもすみませーん。
<2007.1>
「勝手にしやがります」トップへ 前ページに戻る